せつなロマンス終了しました。


昨日はわたしの初企画「せつなロマンス」でした。

楽しかった!あっという間だった!

本当に、やってよかったなと思います。

わたしは音楽は完全に聴く側なのですが、昨日は、出演バンドと一緒に緊張したり、ライブで興奮したり、乾杯したり、ちょっとだけバンド側の仲間に入れてもらえた気持ちで、新鮮だし嬉しかったです。

もちろん私自身は演奏しないで観ていただけなのですが、やはり普段とは違った興奮があるものですね。

 

平日の、しかもお足元の悪い中、会場に足を運んでいただいた皆様、本当にありがとうございました。

来てくれてありがとうと言う立場なのに、逆にみなさんから、素敵なイベントをありがとうと言われてしまうなんて、本当に幸せな主催者です。

それから、地方から気にかけてくださった皆様、ありがとうございました。

大変励みになりました。

 

Balloon at dawn、Ancient Youth Club、遠くからなのに出演を快諾してくれてありがとう。

あと、東京バージンをわたしに捧げてくれて(笑)、そして、初の東京がこの企画でよかったって言ってくれて、ありがとう。

最初にこの2組がOKをくれたのが、せつなロマンスの始まりでした。

Lucky Kilimanjaro、The Whoops、17歳とベルリンの壁、本当にお忙しい中大変な思いをして調整して、めちゃくちゃ気合入れて来てくれて、ありがとう。

全バンドが、終演後、楽しかったと言って笑顔を見せてくれた。本当にほっとしました。

 

わたしに振り回されてわたあめやってくれたnayutanayutaのワタルさん、ありがとうございます。

ごちそうさまでした。

 

フライヤーを描いてくれたほのか、ありがとう。

本当に本当に好評でした。これからも素敵な絵をたくさん描いてほしいです。

 

それから、会場を貸してくださった、代々木ザーザズーの皆様、お世話になりました。

代々木ザーザズーは、わたしにとって本当に思い出深いライブハウスです。

初めて行ったライブハウスが、代々木ザーザズーでした。(メジャーバンドがやるような大きいとこは行ったことあったけど)

本当にたくさんの出会いをくれる、大好きなライブハウスです。

 

 

せつなロマンスというイベントタイトルには、わたしがライブハウスに足を運ぶようになって知った気持ちを、うんと詰め込んだつもりです。

ライブ、すごく楽しかったでしょ?

でもさ、バルーンはすぐ夜行バスに乗って大阪に帰ってしまったし、AYCも、飛行機乗って北海道に帰っちゃった。

東京の人たちも、楽しかった時間をどこか遠くのことのように思い出しながら、重たい身体ひきずって仕事に向かったり・・・夏休みだから学校に行く人は少ないかな?

とにかく、みんな、それぞれの日常に帰っていくわけです。

切なくないですか?それはそれは、刹那的なときめきなんです。わたしにとっては。

それを“ロマンス”と呼べるのは、再会を願っているから。信じているから。

また、どこかのライブハウスで会って、一緒にドキドキできること、なんとなくわかっているからなんです。

ライブハウスは、日常的に非日常が存在する場所だから。

 

そんな思いと、あとはシンプルに、夏の終わりのちょっとセンチメンタルな感じを出したかった。(予想外にめっきり涼しくなってしまいましたが・・・)

自分自身とても気に入っていたタイトルなので、みなさんTwitterなんかでたくさん使ってくれて嬉しかったです。

トリを飾ってくれたLucky Kilimanjaroのユキマルさんが、演奏中にせつなロマンスって叫んでくれたのも、ものすごくグッときました。

 

ありがたいことに「せつなロマンスボリューム2やってください」という言葉をたくさんいただいたのですが、せつなロマンスは、これでおしまいです。

2015年8月26日の代々木ザーザズー、この一度っきりです。

企画は、今後また違う形でやりたいなと思います。

春希さんが次企画やるときもまた観に行きます、と言ってくれた方もちらほらいて、本当に嬉しかったです。ぜひまた来てください。

 

これから何回企画ライブをできるかわからないけれど、一生に一度の初主催イベントに、大好きな大好きなBalloon at dawn、Ancient Youth Club、Lucky Kilimanjaro、The Whoops、17歳とベルリンの壁が出てくれて本当に幸せです。代々木ザーザズーでやらせてもらえて、幸せです。みなさんに来ていただいて、幸せです。

心からのありがとうをこんなにたくさん言える日なんて、なかなかないですよ。本当にたくさん言いましたよ。だからとても穏やかな気持ち。

って、言いたいところだけれど、やっぱり切ないね!!!

ありきたりな言葉かもしれないけど、わたしはこの日を一生忘れたくないな。

みなさんの心のどこかにも、せつなロマンスを置いておいてくれたら嬉しい。

あとは、今回、バンドとバンドの出会い、バンドとお客さんの出会い、お客さんとお客さんの出会い、色々な出会いがあったんじゃないかなと思うので、後々になって、そういえばきっかけはせつなロマンスだったな、始まりはせつなロマンスだったな、って思ってもらえるような何かが起きたら、わたしはそれが一番嬉しいです。

 

 

本当にいろんなことを感じたので、片っ端から書いたら長くなってしまった。

読み返したら、ほとんど、嬉しかった、ありがとう、幸せ、しかなかった(笑)。

最後の最後の最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

また会いましょう。

 

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2015年8月27日 船底春希