Seebirds(大阪)

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『夢のように 朧げに 浮遊していく 音楽と言葉たち』

2015年春より現在のメンバー4人が集まり制作をスタート。
同年10月に『Somewhere』をBANDCAMPより先行発表、12月よりライブ活動を本格的にスタートさせる。
約1年の制作期間を経て、2016年5月26日に1st mini album『Membrane』をリリース。
それに伴いuremaと共同企画『∞』を東京と大阪で開催。合計で220人以上を動員し大成功を収める。
やわらかな声で歌い上げる情動的な歌詞とメロディー、電子音楽やバンドサウンドを垣根なく取り入れ、儚げで繊細な音楽を生み出す。
 

 
For Seebirds
Seebirdsを知った最初のきっかけは今回一緒に主催する夏botさんのツイートで、美しいアートワークが目に留まったこと。初めてライブを観たのは6月のレコ発で、目も耳も心も一瞬で奪われるような、思わず息をのむステージでした。
触れることがはばかられるほどの神聖さと、腕に抱かれているかのような気持ちになるほどの包容力を不思議と持ち合わせていて、そこがSeebirdsの一番の魅力だと思っています。
―from 春希
 
新しくてカッティング・エッジな音楽表現という点では今回の出演者のなかでも随一だと思います。インディR&Bやチルウェーブに通ずるビート感と空間的な広がり、シューゲイズ・ギター、そして内省的で美しい日本語詞が合わさって、ただただ蒼く冷たく、それでいて優しい不思議な音世界。EPのアートワークがまた音楽性と合致していて素晴らしいので、ぜひお手に取っていただきたいです。
-from 夏bot