OTOZINE


僕が希望を描きたくなった理由

飯濱壮士(ame full orchestra)

ame full orchestraのリーダーであり、全楽曲の作詞作曲を担当する飯濱壮士。彼にはプロデューサーとしての一面もあり、これまで、Galileo Galilei、藍井エイル、phatmans after schoolをはじめとした、多くのアーティストを手掛けてきた。だからこそ分かる、アーティストの正義とスタッフの正義。自身が初めて組み札幌のシーンを賑わせたバンドmondaysickと、その解散から間もなくして結成されたame full orchestra。縦と横のつながりから、彼が持つ音楽論に迫った。

 


 

行くしかなかった街、東京へ。3度目の春は少し早く

ame full orchestra

札幌を拠点に活動してきたバンド、ame full orchestra。結成3年目の春を、彼らはいつもより少し早く迎えた。活動拠点を移すべく、寒さの残る札幌から東京へとやってきたのだ。
バンドが生まれ育った街、札幌への想い。そして、新天地東京で追いかける夢。メンバー全員に語ってもらった。

 


 

1500kmを超えた”AYC”という意識

Ancient Youth Club

札幌と鹿児島、遠く離れた地で住んでいた10代のメンバー4人が集まったバンド、Anicient Youth Club。どんどんとバンドを加速させる彼らは、行動力と同時に、冷静にバンドを見つめる眼を持っていた。

 


 

Vianka 初の連続自主企画がスタート その白に何を映すのか

Vianka

札幌を拠点に精力的に活動する4ピースバンドVianka。怒涛の2014年を駆け抜け、初となる連続自主企画「白」のスタートを目前に控えた今、何を思うのか。メンバー4人に語ってもらった。